レスキュードローン、広がるドローンの活用方法

レスキュードローン、広がるドローンの活用方法

無線操縦、もしくはプログラムすることで飛行する、無人航空機がドローンです。手のひらサイズのものから、全長10メートルを超えるものまで、さまざまな大きさのものがあります。また、ドローンの用途もさまざまです。個人で使用する場合は、主にホビー・レジャー目的で、空撮や、純粋に飛ばすことを楽しんでいるかと思います。また、最近ではドローンのレースも行われていて人気を集めているようです。
 
ドローンは、現在進行形で進化しています。ドローンの世界市場は、2020年には2兆円規模に成長すると言われています。この数字には、軍事、産業用、サービスからホビーまで、すべてが含まれています。ドローンは元々、軍事用として開発が始まったものですが、今後、大きく伸びる分野として、インフラ関連、農業関連、そして救命救急(レスキュー)関連が挙げられています。
 
レスキュードローンは、水難救助や山での遭難者救助、災害時の救助活動や捜索活動、それぞれに特化した能力を持つドローンのことです。救助、捜索活動にドローンを使用すれば、容易に人が入れない場所であっても、遠隔操作により現場の状況を詳細に知ることができ、迅速な判断と行動に役立ちます。

防水 ドローン

レスキュー ドローン

スプラッシュドローン